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ちゃんみなの本名は乙茂内美奈(おともないみな)!プロフィールと国籍・家族まとめ!

ラッパーやシンガーとして活躍するだけでなく、ガールズグループ「HANA」のプロデューサーとしても注目を集めているちゃんみな。個性的な芸名だけに、「ちゃんみなの本名って何?」「ちゃんみなは本名から付けた名前なの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

ちゃんみなの本名は、乙茂内美奈(おともない みな)です。「乙茂内」という名字は初見ではなかなか読めない珍しい名字ですよね。

さらに、韓国生まれで日本人の父親と韓国人の母親を持つことから、「韓国人なの?」「国籍は?」「結婚した後は名字が変わった?」など、本名をきっかけに気になることもたくさんあります。

ここでは、ちゃんみなの本名や読み方、珍しい名字のルーツ、芸名の由来、家族や国籍、夫・ASH ISLANDとの結婚後の名前まで詳しく見ていきます。

目次

ちゃんみなの本名は乙茂内美奈!読み方や珍しい名字の由来を調査

  • ちゃんみなの本名は「乙茂内美奈(おともない みな)」
  • 乙茂内美奈の読み方は「おともない みな」
  • ちゃんみなの名字「乙茂内」はかなり珍しい
  • 乙茂内という名字は岩手県と関係が深い
  • 「ちゃんみな」という芸名は本名の美奈が由来?

ちゃんみなの本名は「乙茂内美奈(おともない みな)」

画像引用元:https://natalie.mu/music/pp/chanmina

ちゃんみなの本名は、乙茂内美奈です。読み方は「おともない みな」。名前の「美奈」は比較的読みやすいですが、やはり気になるのは「乙茂内」という名字ですよね。

「乙茂内」を見て、一度で「おともない」と読める人はかなり少ないのではないでしょうか。「おつもない?」「おともじ?」「おともない?」と迷ってしまいそうな、かなりの難読名字です。

ちゃんみなが高校生ラッパーとして注目された頃から、本名が乙茂内美奈であることは紹介されていました。2016年にBuzzFeedのインタビューを受けた際にも、「本名:乙茂内美奈」と紹介されています。

その後、ちゃんみなの知名度は大きく上昇。ラッパー、シンガーとしての活動に加え、「No No Girls」でプロデューサーを務め、そこから誕生したHANAも大ブレイクしました。以前より幅広い世代に知られるようになったことで、改めて「ちゃんみなの本名ってこんな珍しい名前だったの?」と注目されるようになったようです。

ちなみに、ちゃんみなは1998年10月14日生まれ。韓国で誕生し、日本人の父親と韓国人の母親のもとで育ちました。日本語だけでなく韓国語や英語も操ることでも知られています。

「ちゃんみな」という覚えやすく親しみやすい芸名と、「乙茂内美奈」というインパクトのある本名。そのギャップも、ちゃんみなのプロフィールで印象に残るポイントのひとつですね。

乙茂内美奈の読み方は「おともない みな」

ちゃんみなの本名「乙茂内美奈」は、「おともない みな」と読みます。

特に難しいのが名字の「乙茂内」です。「乙」を「おと」、「茂」を「も」、「内」を「ない」と読んで「おともない」となります。

一般的によく見かける名字ではないため、本名を文字だけで初めて知った人からすると、読み方が分からなくても無理はありません。実際、ちゃんみながテレビ番組で自身の名字を話した際にも、その珍しさが話題になりました。

2026年1月に放送されたテレビ番組では、父親が岩手県出身であることを話す流れから、ちゃんみな本人が「乙茂内(おともない)」という名字を明かしています。

すでに本名を知っていたファンにとってはおなじみだったかもしれませんが、最近ちゃんみなを知った人にとってはかなりインパクトがあったようです。

しかも、下の名前は「美奈」ですから、「乙茂内美奈=おともないみな」と声に出してみると意外とリズムがあります。「みな」という名前が現在の「ちゃんみな」という活動名につながっていると考えると、本名を知ったあとでは芸名もより覚えやすく感じますね。

ちゃんみなの名字「乙茂内」はかなり珍しい

ちゃんみなの本名で、最も注目されているのが「乙茂内」という名字です。

芸能人には珍しい本名を持つ人も少なくありませんが、「乙茂内」はその中でもかなり見慣れない名字ではないでしょうか。ちゃんみながテレビで名字を明かした際にも、「初めて聞いた」「珍しい名字」「どう読むのか分からなかった」と驚いた人が多かったようです。

名字が珍しいと、「芸名なのでは?」と思ってしまいますよね。しかし乙茂内は実際に存在する名字で、ちゃんみなの父親側につながる名字です。

ちゃんみな本人は、父親が岩手県出身であることも明かしています。さらに「乙茂内家」に伝わるくるみもちについてテレビで紹介したこともあり、自身のルーツとして「乙茂内」という名字を自然に語っていました。

「ちゃんみな」という名前があまりにも定着しているため、普段の活動では本名を意識することはほとんどありません。しかし、本名を知ってから見ると「かなり珍しい名字を持っていたんだ」と驚きます。

一方で、下の名前の「美奈」は芸名の「みな」とそのままつながっています。そのため、完全に本名とかけ離れた芸名というわけではなく、本名をうまく生かした活動名といえそうです。

乙茂内という名字は岩手県と関係が深い

「乙茂内」という珍しい名字は、岩手県との関係が深いとされています。

ちゃんみなの父親も岩手県出身です。岩手県岩手郡岩手町には「乙茂内」という地名があり、乙茂内川や乙茂内沢と呼ばれる場所も存在しています。

姓氏研究家の森岡浩氏による解説では、名字としての「乙茂内」は、この乙茂内という地名にちなむものと考えられており、現在も岩手町周辺に分布しているとされています。

さらに興味深いのが、「おともない」の「ない」という部分です。北海道の「稚内」や「真駒内」などにも見られる「ナイ」は、アイヌ語で川や沢を意味する言葉として知られています。岩手県北部にはアイヌ語に由来すると考えられる地名が残っており、「乙茂内」もそうした地名のひとつと考えられているようです。

ちゃんみな自身は韓国生まれということもあり、韓国とのつながりが注目されることが多い人物です。しかし父親側をたどると岩手県とのつながりがあり、名字にもそのルーツが残っているというのは面白いですね。

韓国、日本、アメリカを行き来しながら育った幼少期だけでなく、父親側の岩手県というルーツまで知ると、ちゃんみなのバックグラウンドがかなり多彩であることが分かります。

「ちゃんみな」という芸名は本名の美奈が由来?

本名が乙茂内美奈だと分かると、次に気になるのが「ちゃんみな」という芸名の由来です。

「美奈(みな)」の前に「ちゃん」を付ければ、そのまま「ちゃんみな」になります。そのため、本名の「みな」から生まれた呼び名が現在の活動名につながっていると考えると、とても自然ですよね。

実際、「ちゃんみな」という名前は芸名らしく作り込まれた印象があまりなく、友達からそのまま呼ばれていそうな親しみやすさがあります。

ちゃんみなは高校生の頃から音楽活動を本格化させ、「高校生RAP選手権」への出場などをきっかけに注目されるようになりました。当時から「ちゃんみな」という名前で知られており、その後メジャーデビューしてからも変更することなく活動しています。

今では「CHANMINA」とローマ字で表記されることも多く、日本国内だけでなく海外でもその名前が知られるようになりました。

画像引用元:https://www.facebook.com/nhkworld/videos/chanmina-%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%BF%E3%81%AA-tinydeskconcert-nhkworldjapan/1225545282178098/

本名の「美奈」を残しつつ、一度聞けば忘れにくく、呼びやすい「ちゃんみな」にしたことで、結果的に非常に強いアーティスト名になっています。

プロデューサーとしてHANAのメンバーに接する姿を見て、最近初めてちゃんみなを知った人もいるかもしれません。そんな人にとっては、「ちゃんみなが本名ではなかった」「本名は美奈なんだ」というのも意外な発見ではないでしょうか。

ちゃんみなの本名と国籍・両親・結婚後の名字まで詳しく紹介

  • ちゃんみなは韓国人?国籍やハーフ説を確認
  • ちゃんみなの父親は日本人で岩手県出身
  • ちゃんみなの母親は韓国人でバレリーナ
  • ちゃんみなの旦那は韓国人ラッパーASH ISLAND
  • ちゃんみなの本名や読み方・結婚後についてまとめ

ちゃんみなは韓国人?国籍やハーフ説を確認

ちゃんみなは韓国で生まれ、韓国語も流暢に話すため、「ちゃんみなは韓国人なの?」と思われることがあります。

ちゃんみなは、日本人の父親と韓国人の母親を持つ日韓ハーフです。

生まれた場所は韓国。幼少期は韓国だけでなく、日本やアメリカを行き来して過ごしています。そのため、日本語・韓国語・英語を操るトリリンガルとしても知られています。

韓国とのつながりが強い一方、ちゃんみなは日本を拠点として音楽活動をスタートしました。プロフィールでも日本のラッパー、シンガーとして紹介されることが多く、国籍についても日本とされています。

一方で、ちゃんみなの音楽や生き方を考えるうえで、韓国で生まれ育った経験は切り離せません。幼少期には韓国の音楽にも触れ、BIGBANGとの出会いがヒップホップに興味を持つ大きなきっかけになったことを明かしています。

もともとは韓国でアーティストとして活動することも考えていたそうですが、最終的には日本に残る道を選びました。その後、日本で高校生ラッパーとして注目され、現在では韓国のアーティストとも積極的にコラボしています。

日本と韓国、どちらか一方だけでは語れないバックグラウンドを持っているところも、ちゃんみなの音楽に独特の個性がある理由のひとつなのかもしれません。

ちゃんみなの父親は日本人で岩手県出身

ちゃんみなの父親は日本人です。

これまで父親について詳しいプロフィールが大きく紹介される機会は多くありませんでしたが、ちゃんみな本人がテレビ番組の中で、父親が岩手県出身であることを明かしています。

そこで登場したのが、ちゃんみなの本名にも使われている「乙茂内」という名字です。

ちゃんみなは父親の故郷にまつわる話をする中で、自分の家が「乙茂内家」であることや、家に伝わる「くるみもち」について紹介していました。

ちゃんみなというと、韓国生まれで韓国語を話せること、韓国の音楽から大きな影響を受けたことなどがよく知られています。そのため母親側の韓国のルーツが注目されがちですが、父親側には岩手県というはっきりしたルーツがあります。

しかも「乙茂内」という名字自体も岩手県との関わりが深いとされているため、本名には父親側のルーツが色濃く残っていることになります。

「乙茂内美奈」という名前だけを見ると非常に珍しく感じますが、父親の出身地まで知ると、なぜこの名字なのかが少し見えてきますよね。

ちゃんみなが世界を舞台に活動するアーティストになった今も、こうした家族のルーツについて自然に話しているところには、家族を大切にしている一面も感じられます。

ちゃんみなの母親は韓国人でバレリーナ

ちゃんみなの母親は韓国人で、バレリーナとして活動していた人物です。

実は、ちゃんみなが幼い頃から音楽やダンスに触れていた背景には、母親の存在が大きく関係しています。

ちゃんみなは幼少期からバレエをはじめ、ピアノやバイオリンなども習っていました。母親がバレリーナだったこともあり、一般的な家庭よりも音楽や表現に触れる機会が多い環境で育ったようです。

本人は幼い頃から歌手になることに興味を持っていたといい、かなり早い段階から表現することへの憧れがあったことが分かります。

小学校時代には、日本語が十分に話せなかったことなどからつらい経験もしています。そんな時期にBIGBANGの音楽と出会い、ヒップホップにのめり込んでいきました。

その後は自ら作詞や作曲、ラップにも挑戦。高校生になる頃には本格的にアーティストを目指すようになり、現在のちゃんみなへとつながっていきます。

ちゃんみながステージ上で見せるダンスや表現力を見ると、幼い頃から積み重ねてきたバレエや音楽の経験も決して無関係ではなさそうです。

母親から受け継いだ韓国のルーツと、父親から受け継いだ日本・岩手のルーツ。その両方を持っているのが、乙茂内美奈ことちゃんみなというわけですね。

ちゃんみなの旦那は韓国人ラッパーASH ISLAND

ちゃんみなは2024年7月7日、韓国人ラッパーのASH ISLAND(アッシュ・アイランド)との結婚を発表しました。

画像引用元:https://en.wikipedia.org/wiki/Ash_Island_%28rapper%29





ASH ISLANDは韓国のヒップホップシーンで活躍するラッパーです。ちゃんみなとは以前から音楽でも共演しており、2022年には「Don’t go」、2024年には「20」などで一緒に作品を発表しています。

音楽仲間としての関係だけでなく、人生のパートナーになったことには驚いたファンも多かったのではないでしょうか。

さらに結婚発表と同時に、ちゃんみなが第1子を妊娠していることも発表されました。そして2024年11月には、第1子となる女の子が誕生したことを報告しています。

アーティストとして第一線で活動しながら、結婚、出産を経験し、さらに「No No Girls」のプロデューサーとして次世代のアーティストを育てる立場にもなったちゃんみな。高校生ラッパーとして登場した頃を知っている人からすると、その変化にはかなり感慨深いものがありますよね。

夫のASH ISLANDとは共通する音楽という大きな軸があり、結婚後もそれぞれアーティストとして活動を続けています。

夫婦でありながらクリエイター同士でもあるという、ちゃんみならしい結婚生活を送っているようです。

ちゃんみなは結婚後に本名や名字が変わった?

ASH ISLANDとの結婚を知ると、「ちゃんみなは結婚後、本名が変わったの?」という点も気になります。

ちゃんみなの結婚前の本名は「乙茂内美奈」です。

ただし、結婚後に戸籍上どの姓を名乗っているのかについて、ちゃんみな本人から広く公表されているわけではありません。

さらに夫のASH ISLANDは芸名で、本名はユン・ジンヨン(윤진영/Yoon Jin-young)として知られています。国際結婚では、日本人同士の結婚と名字の扱いも異なるため、「結婚したから自動的に夫の名字になった」と単純に考えることはできません。

そのため、現在公に確認できるちゃんみなの本名としては、これまで知られてきた乙茂内美奈と考えておくのが分かりやすいでしょう。

もちろんアーティストとしての活動名は結婚後も変わらず「ちゃんみな」「CHANMINA」です。

そもそも「ちゃんみな」という名前自体に本名の「みな」が入っているため、結婚しても活動名を変える必要性はほとんどなさそうですよね。

現在では「ちゃんみな」という名前そのものが一つのブランドとして確立されています。シンガーやラッパーとしてだけでなく、HANAを生み出したプロデューサーとしても広く知られるようになったため、今後もCHANMINAの名前で世界に活動を広げていくことになりそうです。

ちゃんみなの本名や読み方・結婚後についてまとめ

  • ちゃんみなの本名は「乙茂内美奈」
  • 本名の読み方は「おともない みな」
  • 名字は「乙茂内(おともない)」
  • 乙茂内は岩手県との関わりが深い珍しい名字
  • ちゃんみなの父親は日本人で岩手県出身
  • 母親は韓国人でバレリーナ
  • ちゃんみなは日本人の父と韓国人の母を持つ日韓ハーフ
  • 韓国で生まれ、日本・韓国・アメリカを行き来して育った
  • 日本語・韓国語・英語を操るトリリンガルとして知られている
  • 「ちゃんみな」は本名の「みな」を生かした親しみやすい名前
  • 2024年に韓国人ラッパーASH ISLANDと結婚
  • 2024年には第1子となる女の子も誕生している
  • 結婚後もアーティスト名は「ちゃんみな」「CHANMINA」のまま
  • 現在はアーティストだけでなくHANAのプロデューサーとしても活躍している

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この記事を書いた人

エンタメ情報が好きすぎて滅

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